赤いセガ信者のぶろぐ

qiitaにもtwitterにもfacebookにも書きにくい記事はここ。ほぼゲーム日記。

Youtubeでたまに配信したり動画うpしたりしてます。
ここから見てあげてください。

2.6 Crit Sweep Berserker

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スタッフを振り回して極大ダメージを広範囲に与え続けるビルド。
スタッフがバフされ、以前からCritなマロを作ってみたかったのでやりました。
サイクロンに飽きたあなた、一緒に戦場の真ん中でリンボーダンスしませんか

動画

www.youtube.com

チャージを維持しながら、敵のど真ん中に突っ込んでブンブン振り回すだけの簡単なお仕事。
デフォの範囲がそれなりに広く、IAoEを稼げば敵集団をノックバックさせつつ大量の敵を一瞬で冷凍ひき肉にすることが出来る。
スタッフ+Sweep特有の高倍率ノックバックとブロックによってそれなりに安全にBerserkerできる。

利点と欠点

Pros

  • 高いCrit率
    • スタッフのベースCrit率が高いのと、パッシブ自体が優秀
  • とにかくノックバック率が高い
    • Sweep事態にノックバック率がついている
    • スタッフでCritするとノックバックさせる
  • 赤、青チャージが非常に維持しやすい
    • 敵の攻撃をブロックすると青チャージが得られる可能性がある
    • 敵をノックバックすると青チャージが得られる可能性がある
    • Critさせると赤チャージが得られる可能性がある
      • Critさせると敵をノックバックさせるので、青チャージも得られる可能性がある
  • 位置ずれに強い
    • 立ち止まって全方位に攻撃するので、多少の位置ずれは問題にならない
    • Cycloneが苦手な木や柱の間も得意

Cons

  • 中盤の育成がしんどい
    • 殴れるユニークなんぞロクにないため、中盤は他の武器を振り回すことになりやすい
    • Critビルドなので、そもそも中盤がしんどい
    • Critパッシブの大部分がスタッフにしか乗らないためしんどい
  • ノックバックが邪魔になることがある
    • 自分は超広範囲の攻撃なので問題ないが味方の近接の邪魔になりがち
  • 武器の自由度が極めて少ない
    • というか、物理で殴れるユニークスタッフは一本しかないので、必然的にそれを買い求める事になる
    • ユニーク越えのレアスタッフは市場になかなか出回らず、さらに高価である
  • 命中率が稼ぎづらい
    • マロやじじい特有の問題で、RT無しだと命中率が全然足りない
      • 装備で実数Accuraty Ratingを稼ぐ必要がある

Statsとツリー

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Passive Skill Tree - Path of Exile

十分な火力が出ている為、青チャージの数を一つ減らした。Witch側のパッシブをばっさり切り、ライフノードに回している。この状態でもチャージ全開で60%のCritが出る。
残りはライフノードか両手武器ノードを取ることになる。マロとじじいの間にメイス、スタッフクラスタもある。一応デュエリスト側に、命中率とCritがわずかに稼げるクラスタがあるがおそらく一番優先度が低い。

スタッフノードがCritノードも兼ねている為、良質なスタッフさえ確保できれば火力は出るが、やはり命中率は不安なので適宜強化しておく必要がある。

Ascendancy

今回はBerserkerを選択。『ブロックできるし非ダメが多少増えてもいけるやろ』的な安易な考えで選択した。とにかく火力お化けになろう。
殺すたびに発動する効果もあるため、ザコ戦は特に得意である。

Pain Reaver

両吸いが得られる非常に便利なパッシブ。属性も吸えるので、デュエリスト方面まで無理に伸ばす必要が無いのが非常に嬉しい。とりあえずマナ問題は解決する。

Aspect of Carnage

泣く子も黙る40% more damageと、下手したらこっちが泣かされる10% increased damage takenが目を惹く、Berserkerを象徴するパッシブ。
これを取得しつつCritビルドにすることで、倍率に倍率が倍率を呼び100kオーバーも狙える火力が出るようになる。
しかし被ダメ増加はやはり痛く、AtziriやShaperなど、とにかく一撃の威力がアホみたいに高い攻撃に対して脆弱になってしまう点は注意しよう。

命中率とCritについて

Crit判定は、命中率が非常に重要な働きをしている。Crit判定の流れをここでおさらいしておこう。

  • 攻撃を放ったので、命中判定を行う
  • 命中判定が通った場合、Crit判定を行う
  • Crit判定が通った場合、二度目の命中判定を行う
  • 二度目の命中判定が通った場合、クリティカルヒットになる
    • 二度目の命中判定に失敗した場合、通常ヒット扱いになる

こんな感じである。つまり、敵に攻撃が当たった際、Crit率 x 命中率 が実際のCrit率となる。
Crit率が80%でも、命中率が80%では、実際に64%しかCritしないという事である。なぜそうなっているかはわからないが、おそらくCrit率にもレベルによる難度上昇の概念を入れたかったのだろう。
まあ、専門的なことはともかく、命中率が非常に重要なことがわかるだろう。
RT無しのマロはDex的な問題で非常に命中率が低い傾向があるので、命中強化はCrit強化と同じく必須である。

装備

Hegemony’s_Era

Hegemony's Era - Official Path of Exile Wiki

殴れる唯一無二のスタッフ。全てのModsが、高速でCritを出しつつ敵を撲殺するためのものであり、Critビルドとの親和性は高い。ASも十分。
とにかくこれを装備できるようになるlv68までが勝負である。
また、コレ級のDPSを叩き出すレアスタッフをよしんば手に入れたとしても、ブロック率や青チャージ関係のModsが非常に便利で乗り換えるのが大変かもしれない。

Kaom’s_Roots

Kaom's Roots - Official Path of Exile Wiki

おなじみ、大きな実数ライフがついた代わりに、ソケットのつかない男の中の男のための靴。
スタン無効、速度低下無効が強烈。これによって、Chill、Freeze、タール床、TempChain、スタン、ブロック硬直など、中断要因を片っ端から無効化できるので非常に便利。レジやソケットは他のところでどうにかしてほしい。

その他

レジや耐久を稼いでほしいが、それと同じくらいの優先度で実数Accuratyを稼いでほしい。籠手やヘルメットがお手軽。指輪でも稼げるがスペースが厳しいか。

GEM

Sweep - Melee Physical - Multi Strike - Crit Multi - (FA、Crit Chance 、IAoEなど

メインスキル。ややCrit倍率が稼ぎづらいのでCrit Multiは確定だろう。
CritChanceを積むと100k越えのDPSも狙えるが、ザコ相手では明らかにオーバーキルであるため少し落として範囲を挙げた方が早く回れる。ボス戦ではコンセもあり。

Hatred - Blasphemy - Assassin’s Mark

オーラ枠。Crit率は十分稼げるし、青チャージもそれなりに自力で補給できるため別のオーラでもいいかもしれない。

Leap Slam - Faster Attacks - Fortify - Blood Magic

移動技枠。